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プロフィール

運営者近影
プロフィール

名前(ペンネーム):浅ノ月

年齢:30代前半

属性:人見知り

学歴:理系大学院卒

職歴:中小企業でゴム部品の研究開発を4年弱、ゲーム会社のシナリオライターを2年間

趣味:読書、小説を書くこと

好きな作家:野崎まど、三秋縋

こんな人生送ってきました

幼き頃は人見知りの泣き虫、幼稚園はよくズル休みをしていました。小学生、中学生の時はおとなしい感じでしたが、ちょっと地味に面白いことをして目立ってやろうと、朝のスピーチではわざとくすっとくるようなワードやエピソードを話していました。そして社会人になって、朝礼でもそんな感じで話をしていました。人間の根本は変わらないのですね。目立ちたくないけど目立ちたがりという、矛盾を抱えた人間です。まあ、ユーモアがある人間に思われたいのです。だからこそ、小説を書くのかも知れません。

高校時代は暗黒でした。高校一年生の時は、誰とも話していない感じでしたが、やはりユーモアがあるところを見せたい人間なので、たまーに笑いを取ったりなんかして、めちゃくちゃ変なボッチ人間として見られていたのではないでしょうか。こんな私にも朗らかに話しかけてくれた一部のクラスメイトの方には感謝しております。高校三年生にしてようやく、まともに話せる友人が幾人か出来ました。これを読んでいる方に申し上げたいのは、帰宅部だけはやめておきなさいということです。ネットが発達した今の社会では、そうでもないのかも知れませんけれど。

しかし愚かにも大学で帰宅部を選択する私。人見知りここに極まめり。ボッチ同士が集合し、何だかんだでやり過ごしていました。そして、大学4年生になり、私は研究室に配属されるのですが、ここが人生のターニングポイントでありました。1つ上の先輩が、これまた大変やんちゃな方たちで、私がこれまで接したことのないタイプの人間だったのです。しかしながら、この方たちから受けた影響は多大なもので、私の表層こそ変わっていないのかも知れませんが、深層部分をガラリと変えたように思います。おっかなくてやったことのないアルバイトもやるようになりましたし、予約の電話もかけられるようになっていました。今はもう連絡を取っていませんが、この先輩方々には深く深く感謝しております。でも、この先輩方の前で元気に話している自分は想像もつきませんし、先輩方も想像していないことでしょう。人はそれぞれ場に応じたペルソナを被るものなのです。

人見知りを少し脱却し、社会人になった自分。小説を書いていたこともひた隠しにしてきたのですが、会社の同期などには趣味として話せるようになっていました。それでもやはり、社内で話しかけづらい人は話しかけづらいですし、よく話しかけるタイミングを伺っていたりしましたね。会社にかかってくる電話も最初はチキって出られませんでしたが、今はもう抵抗はありません、は嘘ですが、慣れてくるものです。なんやかんや色々と恵まれ、社内恋愛なんかもしちゃったりして、数年前の自分には信じられないでしょう。仕事の方もボチボチな評価ではありましたが、自分のやりたいことをやろうという信念でゲーム会社のシナリオライターに転職することになりました。

どんな仕事だろうかとワクワクしたものですが、やはりやってみて現実を知ることは多く、私は2年ほど働いて退職します。オフィスが絶望的に静かだったことや、ちょっと変な人が多かったのが、かなりのストレスでした。それから自分の生まれた星の元が悪いのか、前職も含めて残業の多い部署に配置されたり、グレーなパワハラ上司マンの元に配置されたりで、疲れました。決してブラック企業というわけではないのですが、隣の島は定時で帰っているのを目の当たりにしてきた6年間。私もそっち側に行きたいのです。というわけで段階をすっ飛ばして、私は無職となりました。このブログも自由のための一歩であります。

作品紹介

短編集『5分後にキモチがあふれる恋』に収録されている「その気持ちは、メロンソーダに溶かして。」が私の作品となっております! 

エブリスタ×角川ビーンズ文庫「恋」短編コンテスト 第4回「言えなかった気持ち」大賞作品です!

優しいけれど、誰かが傷付かなければならない。そんな切ない恋模様を描いております。

小説投稿サイト「エブリスタ」でも読むことが出来ますので、是非ご一読を。(読了目安時間は10分です)

「その気持ちは、メロンソーダに溶かして。」
https://estar.jp/novels/25119734

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